LINE公式アカウントを運用していると、以下のような疑問が出てくる場合があります。
「未認証になっていて気になる」
「認証済みアカウントにするにはどうすればいいの?」
「認証されるとどんなメリットがあるの?」
アカウントが認証済みになると、LINEアプリ内で検索されたり、アカウントの信頼性が高まったりするメリットがあります。

認証申請は5分程度で完了します
この記事では、LINE公式アカウントを認証済みアカウントにする方法を、画像付きで分かりやすく紹介します。
あわせて、認証申請前に知っておきたい注意点も解説するので、ぜひ参考にしてください。
LINE公式アカウントの認証済みアカウントとは?


LINE公式アカウントの認証済みアカウントとは、LINEヤフーによる審査を通過した公式アカウントのことです。
認証されると、アカウント名の横に青色の認証済みバッジが表示され、ユーザーに「LINEヤフーが審査したアカウント」であることを伝えられます。
なお、LINE公式アカウントは作成した時点では「未認証アカウント」となっており、認証を希望する場合は別途申請が必要です。



未認証だと気になりますよね!
未認証アカウントでも、メッセージ配信やリッチメニュー、クーポンなどの主要機能は利用できます。
しかし、認証済みアカウントになることでLINEアプリ内で検索対象になり、ユーザーからの信頼性も高まりやすくなります。
未認証アカウントと認証済アカウントの主な違い
未認証アカウントと認証済アカウントの主な違いは以下のとおりです。
| 項目 | 未認証アカウント | 認証済みアカウント |
|---|---|---|
| 認証バッジ | なし | 青色バッジが表示される |
| LINEアプリ内検索 | 対象外 | 検索対象になる |
| 信頼性 | 通常 | 高い |
| 一部の販促サービス | 利用不可 | 利用できる場合がある |
店舗や企業としてLINE公式アカウントを本格的に活用するなら、認証済みアカウント申請を検討するのがおすすめです。
LINE公式アカウントを認証済みアカウントにするメリット


LINE公式アカウントを認証済みアカウントにするメリットは以下のとおりです。
- LINEアプリ内で検索されやすくなる
- ユーザーからの信頼を得やすい
- 一部のサービスを利用できる場合がある
認証済みアカウントになると、LINEアプリ内の検索対象となって検索結果に表示されるようになります。
例えば、ユーザーが店舗名や会社名、サービス名などをLINEで検索した際、認証済みアカウントであれば検索結果に表示される可能性があります。
認証済みアカウントは青色の認証バッジも表示されるため、「公式のアカウントである」と判断されやすく、安心して友だち追加してもらいやすい点も魅力です。
初めてアカウントを見たユーザーも安心して友だち追加しやすくなるため、企業や店舗のブランディングにも役立ちます。
LINE公式アカウントには、認証済みアカウント向けに提供されている機能やサービスがあります。
今後LINE公式アカウントを本格的に活用したいと考えている場合は、認証申請を検討するとよいでしょう。
LINE公式アカウントを認証済みアカウントにする申請手順


LINE公式アカウントの認証申請は、LINE Official Account Managerから行えます。
手順1:LINE Official Account Managerへログインする


まずは、LINE Official Account Managerへログインし、認証したいアカウントを選択します。
手順2:「設定」を開く


次に、画面右上にある「設定」をクリックします。
手順3:認証申請を開始する


設定画面の認証ステータスが未承認となっているので「アカウント認証をリクエスト」をクリックします。
「アカウント認証をリクエスト」に関わる注意事項が表示されるので、チェックしながら進めていきます。
手順4:必要事項を入力して申請する


画面の案内に沿って以下の必要事項を入力し、内容を確認したうえで申請します。
- アカウント情報
- 店舗/施設情報
- 会社情報
- 申込者情報
- 申請時アンケート
入力内容は難しくないですが、WEBサイト情報と連絡先の電話番号・メールアドレスの入力は間違えないように気をつけましょう。



審査ではこれらの情報をもとに確認が行われます
申請後はLINEヤフーによる審査が行われます。なお、電話またはメールで本人確認が実施されます。
審査完了後には登録メールアドレスに連絡が入ります。
LINE公式アカウントの認証申請をするときの注意点


LINE公式アカウントの認証申請するときに注意しておきたいポイントをまとめておきます。
審査基準は公開されていない
LINEヤフーでは、認証審査の詳細な基準を公開していません。
そのため、「この条件を満たせば必ず認証される」といった方法はありません。
認証されなくても未認証アカウントとして利用できる
審査に通らなかった場合でも、LINE公式アカウントが利用できなくなることはありません。
未認証アカウントとして、これまでどおりメッセージ配信やリッチメニューなどの機能を利用できます。
プロフィール情報を充実させてから申請する
認証申請を行う前に、プロフィール情報やホームページを整えておきましょう。
会社名や店舗名、営業時間、ホームページなどの基本情報を分かりやすく掲載しておくことで、ユーザーにも信頼感を与えられます。
LINE公式アカウントの認証申請でよくある質問


LINE公式アカウントの認証申請でよくある質問をまとめておきます。
- 認証申請は無料ですか?
-
はい。認証申請に費用はかかりません。認証済みアカウントになっても料金プランが変更されることはなく、無料・有料プランを問わず申請可能です。
- 認証されるまでどれくらいかかりますか?
-
申請件数や審査状況によって異なりますが、通常は5〜10営業日程度が目安です。混雑している場合は、さらに時間がかかることもあります。
- 未認証アカウントでもLINE公式アカウントは使えますか?
-
はい。主要な機能は未認証アカウントでも利用できます。ただし、LINEアプリ内検索の対象外となるなど、一部の機能やサービスに違いがあります。
- 認証申請に落ちた場合は再申請できますか?
-
はい。内容を見直して再申請できます。認証されなかった場合でも、プロフィール情報やホームページの内容を見直したうえで、再申請を検討しましょう。
- 審査に落ちた理由は教えてもらえますか?
-
審査結果の詳細な理由や基準は公開されていません。プロフィール情報やホームページの内容を見直して再申請しましょう。
- 個人事業主でも認証済みアカウントを申請できますか?
-
はい。個人事業主でも申請できます。店舗や事業として運営しているLINE公式アカウントであれば、個人事業主でも認証申請が可能です。
まとめ:LINE公式アカウントの認証済みアカウントとは?


LINE公式アカウントを認証済みアカウントにするには、LINE Official Account Managerから認証申請を行います。
認証申請は5分程度で完了するため、まずはプロフィール情報を整えて申請してみましょう。
一方で、審査基準は公開されておらず、申請すれば必ず認証されるわけではありません。
まずはプロフィール情報やホームページを整えたうえで申請して、認証済みアカウントとして効果的にLINE公式アカウントで集客を目指していきましょう!
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